安全への取り組み

日本交通はお客様に安心してご利用いただくため日々「安全無事故」を目指しております。
それらを達成するために日本交通で取り組んでいるものを紹介いたします。


貸切バス事業者安全性評価制度の認定を受けました。

日本交通および日本交通のグループ各社は平成23年から運用が開始された貸切バス事業者安全性評価認定制度に申請を行い、認定を受けました。
各社の星の数は以下をご確認ください。
今後も安心して日本交通をご利用ください。

認定を受けた日本交通グループの会社

  • 日本交通株式会社(神戸)

    〈2021年12月31日まで有効〉

    認定種別☆☆☆

  • 日本交通株式会社(大阪)

    〈2021年12月31日まで有効〉

    認定種別☆

  • 京都交通株式会社

    〈2021年12月31日まで有効〉

    認定種別☆☆

SAFETYマーク
社団法人日本バス協会が貸切バスの安全性、安全に対する取組状況について評価する「貸切バス事業者安全性評価認定制度」SAFETYマーク。

主な取り組み

厳正な点呼、アルコールチェックの実施

自動車の運行前および運行後にはアルコール探知機を使用した呼気検査を毎回実施しています。これにより飲酒運転を防止します。
また遠隔地の場合でも、遠隔地から写真と位置情報が直ちに送信されるシステムを使用し飲酒運転を防止します。


  • 全車にドライブレコーダー装備

    日本交通の全車両にはドライブレコーダーを装備しています。これによりヒヤリ・ハットの情報収集や安全運転を行うための指導に生かしています。

  • 全車にデジタルタコグラフを装備

    またデジタルタコグラフにより運転操作の全てを記録しています。この情報を元に安全運転や環境へ配慮した運転への指導を行っています。


衝突被害軽減ブレーキの導入(バスのみ)

順次、大型バスには衝突被害軽減ブレーキがついている車輌を導入しています。
道路上の車輌をセンサーにより検知し、衝突の危険性が高まった場合に乗務員へ警告を行います。
同時にゆるいブレーキで衝突回避を促し、それでも回避の操作が行われなかった場合は、自動的にブレーキを作動させ衝突被害の軽減を行います。
詳しくは車輌製造各社のホームページをご覧ください。

  • 監視
  • 警告
  • 本格制動